Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
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動物実験用払い下げゼロになる見込みに 
2005/12/30/ (金) | edit |
051230

自治体から動物実験用に払い下げられる捨て犬、捨て猫が、来年度はゼロになる見込みに!
保健所などに持ち込まれた、犬ねこが安価に払い下げられ、実験に使用されてきましたが、家庭で育ち研究所などになじめず大きなストレスを受けたり、病歴や遺伝的な特徴のわからない個体などを使用する、ことによるデータの信頼性の低さや、
家族として育ってきたものを実験に使用するという倫理的な問題、
安価であるがために、気楽に実験に使用されるという問題、
こういった問題があるということを、医師の友人たちや、書物、いろいろなサイトで教えていただきました。初めて知ったのは20年ほど前ですが、80年代は、年7万匹以上が払い下げられていました。
今は、保健所やセンターに引き取られ、殺処分される犬ねこ自体が減少してきていて、実験用の払い下げも年々減少、05年度は、4匹のみ、そして来年度はゼロになる見込みになりました。
喜ばしいことですね!
Replacement(代替)、Reduction(削減)、Refinement(苦痛の除去)
命に敬意をはらい実験に取り組むことがあたりまえになる、そんな日も近いのかしら・・・。
追加です。ALIVEに、詳しい記事がありました。ご覧になってください。
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もうひとつのうれしかったこと
2005/12/29/ (木) | edit |
0412

先日の収容動物データ検索サイトのニュース、実はもうひとつ、びっくりすることがあったのです。今まではこの手の新聞記事が出るたびに、「保健所やセンターで安楽死」とあり、そのたびに新聞社に、もちこまれた動物は決して安楽死などさせてもらえず、二酸化炭素による窒息で苦しんで死に、死にきれなかった子も、そのまま、生きたまま焼却処分されていること。
多くの人が保健所で安楽死処分してもらえると誤解して持ち込むこと、センターで里親を探してもらえると誤解して持ち込むこと、その誤解を肯定するような記事を書かないで欲しい、とお願いをしてきました。
このたびの記事には、「安楽死」ではなく、「殺処分」と書かれています。
asahi.com犬や猫の引き取り手、ネットで仲介 環境省が来春から
もちろん、殺処分を本当に安楽死に、その安楽死もかぎりなくゼロに、して行きたい。
避妊もせずにおいて、産まれたけど、飼えないからと持ち込んだり、
成犬になったら手におえなくなったからと持ち込んだり、
外猫を去勢してなかったら数が増えて困ったからと保健所に捕獲依頼したり(違法です)、
そして、業者が次つぎ繁殖させて、出来の悪い子や売れ残った子を持ち込んだり、そんなことを止められたら・・・。せめて処分の数を減らしていきたい・・・!
ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
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滑る猫
2005/12/28/ (水) | edit |
肉球05

寒いです。
がんばっていますが、風邪をひきそうです。
この街は雪が積もることはまずありませんが、
友達の住んでいる所は、毎年雪がたくさん積もります。
そんな、雪に慣れているはずの猫さんも、今年は大変みたいです。
友達がかまくらを作っていると、猫がやってきて、目の前でツルンと滑ってキレーにひっくり返ったそうです。・・・見たかったです。
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収容動物データ検索サイト 
2005/12/27/ (火) | edit |
現在、保健所や、愛護センター、動物指導センターなどに引き取られた犬やねこは、殺処分されていますが、来年度から環境省で、各地の保健所や動物愛護センターで引き取り手を探している動物の情報をデータベース化し、収容動物データ検索サイトを立ち上げるらしいです。
asahi.com 犬や猫の引き取り手、ネットで仲介 環境省が来春から

大量に殺処分されている犬ねこが、里親を探す機会を与えられるようになる、本当なのかしら?
環境省のHPを、ぐるぐる巡って見ていますが、確認できません。
持ち込まれた動物を殺処分している保健所やセンターが、動物を保護して、新しい飼い主への橋渡しをするようになれば、どんなにいいでしょう!
バタシーみたいに、なる日が来ることを祈って・・・!
実験動物に関するパブリックコメント 
2005/12/26/ (月) | edit |
実験動物の飼養及び保管ならびに苦痛の軽減に関する基準(素案)に関する意見の募集

環境省で、「実験動物の飼養、保管、苦痛の軽減に関する基準」の改定を、行っています。
 
昭和55年に制定された「実験動物の飼養及び保管等に関する基準」は、その後、実験動物の福祉に係る理念が国内外で普及・定着したこと、また、改正動物愛護管理法に3Rの原則(苦痛の軽減、使用数の削減、代替法の活用)が明確化されたことを受けて、基準の改定を行っています。

 主な改定事項
○ 基準の構成(項目立て)の整理
○ 「実験動物の福祉」に係る基本的考え方の充実
○ 委員会の設置や細目の策定等による本基準の周知の推進
○ 動物の記録管理の適正化や人と動物の共通感染症に係る知識の修得等に関する配慮事項の追加
○ 飼養及び保管の方法や施設の構造等に関する配慮事項の充実 等

06年1月4日(水)~2月3日(金)18:00必着
実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準(素案)

↑目を通して見てください! お願いします。
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