Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
どんぐり
2010/10/14/ (木) | edit |
***どんぐり運びは、11月末までになりました***

***11月2日の本部方針会議で、くまもりはクマたちが冬眠できるまで、狩猟期間中も山にドングリを運び続けることを決定しました***

**猟期に入るとどんぐりを運べなくなるので、11/8までに送ってください**

お水
誰~?

ふわふわ。り



毛皮 毛皮はいらない
10/24(日)毛皮反対デモ行進 代々木公園B地区並木道

東京ベジフードフェスタ2010、10/16,17 代々木公園


TNR Trap-捕獲して、Neuter-不妊手術をして、Return-元いた場所にリリース

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くまもりNEWS
どんぐり
 '06年みたいに今年もどんぐり不作で、ツキノワグマが食べ物を求めて山を降りてきて駆除されています・・・。
今年も街の公園の捨てられるどんぐりを拾って送って下さい。新鮮で綺麗などんぐりを拾ってね。水につけて、浮いたのは虫くいどんぐりですので、よけて、乾かして送ってね。


10月17日(日)11:00~ 幕張海浜公園周辺でドングリ拾いがあります。☆参加される方は要連絡だそうです

ドングリ運びについての日本熊森協会の見解(2004年11月)

山を人工スギ林から豊かな生態系の森に戻していこう。☆森復元事業


くまの棲める豊かな森を次世代へ くまもりCOP10キャンペーン
10/16シンポジウム「くまの棲める豊かな森を次世代へ」ウィンクあいち など

ヒグマと共存 日常風景 大いなる知床 北海道新聞

クマも殺さず、人もケガしないための正しいクマ対応

クマ生活圏に急増 2010年10月14日 読売新聞
目撃数、昨年の倍ペース

2歳半の雄とみられるツキノワグマの剥製(はくせい)(長岡市立科学博物館で)  県内でツキノワグマの目撃数が急増している。今年度は9月末現在で既に前年同期の2倍近くに達し、民家に近づく事例も目立つ。山形など近隣県で12日、クマ襲撃による負傷者が出ており、県内の目撃地域やその周辺では、住民らが不安を募らせている。(小野卓哉)

 ■学校、民家の周辺に

 クマはこのところ連日のように目撃され、三条署によると、13日も午前8時頃、三条市飯田の同市立飯田小学校の校舎裏手や、同小から約100メートル離れた同市立飯田保育所裏手に、親子とみられるクマが出現。同小では児童142人と教職員17人が校舎の2階に避難し、授業を行った。

 6日未明には、長岡市小向の民家でクマが柿の木に登っているのを住民が発見。8日夜も近くに現れ、近所の女性は「裏山の畑に足跡は毎年あるが、集落に来るのは珍しい。おっかない」と話した。

 県環境企画課によると、今年度のクマの目撃数は9月末現在で209件。前年同期より96件、08年度より54件の増で、急増ぶりがうかがえる。特に中越地方で多く、南魚沼市が49件で前年の約3倍、長岡市が36件で同1・5倍となっている。

 ■餌求めて?

 なぜ出没が増えているのか。専門家らは、クマが好物にしている木の実の不作などで餌が減り、冬眠に備える秋にほかの餌を探し求めて、集落や畑に出てきているのでは、とみる。

 長岡市六日市地区の山中に9日、住民らの要請を受け市職員らと共に捕獲用わな2台を仕掛けた、猟友会長岡支部長の飯利守男さん(67)は、「これまでこの辺りでクマが出たことはない。ナラ枯れによる餌不足などの影響かもしれない」と話す。

 ナラ枯れは、広葉樹が甲虫の媒介するカビに侵され枯死する現象。長岡技術科学大学の山本麻希助教(野生動物管理学)は、ナラ枯れで好物のドングリが減り、ブナの実の不作も重なった、と指摘する。

 その上で、「ミズナラは中越地方で75%が枯死していると考えられる。ブナは不作と豊作で実のつき方の差が激しく、他県ではブナの豊窮を事前に調査してクマ予報に用いている」とし、対策の必要性を訴える。

 ■出没常態化の恐れも

 加えて、構造的な要因として挙げられるのが、里山の荒廃だ。新潟大学農学部の箕口秀夫教授(森林生態学)は、「里山は本来、クマと人間の生息域を隔てる境界だったが、林業の衰退などにより手入れがなされなくなった。草木が生い茂ってクマが生活しやすい環境となり、クマと人間の生息域が接近している」と説明。「クマは毎年のように出てくるだろう」と常態化を危惧(きぐ)する。

 その上で、箕口教授は「昔のように林業者などが里山を手入れできればいいが、現在の経済状況では難しい。行政主導の対策が必要」と話している。

 ◆ツキノワグマ駆除保護とバランスを◆ 

 県によると、県内のツキノワグマ生息数は最大約1,300頭(2007年、環境省推定値)で、全国のツキノワグマの約10%を占め、「絶滅が危惧(きぐ)されるツキノワグマの重要な生息地」(山本麻希・長岡技科大助教)となっている。専門家は、駆除と保護のバランスを踏まえた計画的な対策が必要とみる。

 他県では、過度の駆除による絶滅を防ぐため、鳥獣保護法に基づく「特定鳥獣保護管理計画」を策定、個体や生息域の調整、管理を行っており、新潟県でも現在、計画策定の準備を進めている。山本助教は「2006年に大量に出没した際は、500頭が駆除された。生息地の保全と個体数の維持管理を両立させる必要がある」としている。(2010年10月14日 読売新聞)


「クマの生息地復元 考えて」 猛暑で捕殺大幅増 2010年10月13日中日新聞
 日本熊森(くまもり)協会(兵庫県西宮市)によると、猛暑の今年は、えさとなる木の実が不作でクマが人里に下りてくるケースが多く、捕殺数は例年を大幅に上回っている。

 協会の集計によると、本年度の捕殺数は9月末までの半年間で1,064頭と、2009年度の969頭をすでに上回った。10月以降は例年捕殺数が増える傾向にあり、やはり猛暑で過去最多だった06年度(4,340頭)に迫る可能性もあるという。

 協会は現在、国連地球生きもの会議会場隣の白鳥公園で開催中の交流フェアでツキノワグマの厳しい生息実態のパネル展示を実施。協会の白川勝也さん(35)は「クマの生息地復元を一緒に考えてほしい」と話し、クマと人が共生できる森林環境の再生を訴えている。

 日本ツキノワグマ研究所の米田一彦理事長(62)は「若いクマの捕殺が多く、繁殖に影響を及ぼしかねない」と憂慮。「畑で果物をとるだけなら奥山に逃がすなど、危険性に応じて対応してほしい」



県内 相次ぐクマ出没 放獣か 駆除か2010年10月17日中日新聞
自治体 個体数の管理必須
住民側 危険と隣り合わせ
 餌となるブナ凶作の影響などで相次ぐクマの出没。県が四年ぶりにツキノワグマ出没警戒情報を発令するなど、住民は危険と隣り合わせの状況だ。そんな中、住民に危害を加えないよう捕獲したクマの処理をめぐり、保護を主張する自治体と、危険を感じて射殺など駆除を求める住民との温度差が浮き彫りに。専門家はクマとの共生の必要性を強調するが、双方の溝をどう埋めるのか、待ったなしの課題に浮上している。 (山野舞子)

 「人とクマとどっちが大事なんだ」。県や金沢市、住民らが参加して一日に同市役所で開かれたクマ対策情報連絡会。捕獲したクマをできるだけ奥山に放つ、つまり「放獣」する考えを示した県や市に対し、地元消防団の代表らが声を張り上げて反対した。

 今年の県内のクマ出没情報は、現時点で約二百件と昨年同期の約4倍。9月以降、金沢市では住宅街で出没が相次ぐ。同15日には東長江の住宅街に雄グマが現れた。麻酔銃で捕獲したが、市は「子グマでおとなしく、人間に危害を加える可能性は低い」と判断し、付近の山間部に放した。が、住民からは「いつ戻ってくるか分からない」と不安の声が上がった。

 今年のクマによる負傷者は県内で三人で、いずれも金沢市内。同市消防団連合会の徳田仙副会長は「住民の安全を考えれば、すべて駆除するのが当然だ」と訴える。

   ◆  ◆

 一方、県や金沢市はクマ保護の姿勢を崩さない。その理由の一つに県の保護管理計画がある。計画では、クマの数を維持するため、捕殺は全体の約10%以下に抑えるという目標を定めている。県内のクマは推定七百頭で、駆除できるのは約七十頭までとなる。

 駆除目的の麻酔使用は認められておらず、住宅街などで麻酔銃で捕獲した場合、放獣か保護施設に送るかのどちらかとなる。金沢市森林再生課の担当者は「保護施設が少なく、引き取り先を探すのは非常に難しい。今後も住民の理解を得ながら山に放つ方向で進めていきたい」と話す。

   ◆  ◆

 ツキノワグマの数は県内では一定数を保つが、西日本では絶滅の危機にひんしている。NPO法人「日本ツキノワグマ研究所」(広島県廿日市市)の米田一彦理事長は「西日本では数だけみれば天然記念物と同じ。広島や兵庫では捕獲したクマはほとんど放獣している」と語る。

 クマ出没の多い長野県は毎年約50頭を放獣している。石川と同様に「放獣に対する地域住民の反対の声は大きい」(長野県自然保護課)が、放獣する際はクマの耳にタグをつけ再び戻った場合だけ駆除する。担当者は「二度目は許さないという分かりやすい仕組みで、住民の理解も徐々に得られるようになってきた」と話す。

 米田理事長は「生態系を壊さないためにも個体数の管理は絶対不可欠。各自治体には勉強会を頻繁に開くなど、住民の理解を得る努力が求められる」と投げ掛ける。

  後記 
 クマ出没の現場に向かうと、住宅街への近さに驚く。すぐ近くには幼稚園や小学校、公園も。住民らの「すべて駆除してほしい」との気持ちは痛いほどよく分かる。

 一方、西日本ではツキノワグマが激減。全国の自治体のほとんどが、クマの保護を前提に対策に取り組んでいる。石川でもクマの個体数管理は必須だ。

 この温度差を埋めるためにも、放獣したクマが再び街に戻ってくる確率が低いことなどを、自治体はきちんと説明する必要があるだろう。住民の理解を得られて初めて、クマとの共生が実現するのではないか。




クマ 「出没」は人間への警告だ2010年10月29日朝日新聞
■笛吹の狩人、米山光男さんに聞く

 笛吹市御坂町で桃やプラムを栽培する農家、米山光男さん(63)は狩猟免許を取得して43年になる地元猟友会の重鎮。ツキノワグマも7~8頭仕留めた狩人だが、最近頻発する「出没グマの射殺」を批判的にみる。「クマは減っている」と語り、「いま見直すべきなのは、クマの食べ物をなくしてしまった林業政策」と訴えている。(永持裕紀)

 秋から冬に同町下黒駒で米山さん夫婦が営む料理店に、米山さんが撃ったクマの剥製(はく・せい)が飾られている。仕留めた時体重約130キロだった大物とは20年前の2月、御坂山地の山奥で出会った。最初の1発が当たったのに走って近づいてきた。2発目も命中したが、すぐ足元に。3発目でクマは息絶えた。「勝負をかけた命のやりとり」だった。

 20歳の時免許を取ったのは「勝負」が面白いと思ったからだ。けれど、この大物を仕留めたころから、狩りが面白くなくなってきた。山や森、動物の様子が「おかしい」と思えてきた。

 シカが増えた。クマが減っていることと関連があると米山さんはみた。それはクマの好物のドングリがなくなったからだ。御坂の山も椎(しい)やブナなどの天然林が伐採され、針葉樹の人工林に変わった。最近はクマを見かけないと米山さんは話す。「クマもかわいそうだ」

 米山さんは昨年、氏子を務める檜峰(ひ・みね)神社(同町上黒駒)の100ヘクタール近い自然林が県の指導で伐採されたのを機に、知事と環境相あてに「林業政策の見直し」を訴える手紙を書いた。「野生動物や貴重な植物を絶やし、自然界の生態を狂わして、私たち人類まで絶やしてしまうつもりですか」と記した。

 「クマの出没」は、自然が何か大切なことを人間に伝えようとしている警告と米山さんは考える。「出没は今年ドングリが不作だからじゃない、日本中どこもドングリがなくなっているからだ」。クマ絶滅は自然のバランスを崩してしまうと、猟友会員のまま、クマと森の保護を訴える日本熊森協会に入会した。

 人間や作物に危害を加える出没グマはすぐ殺せという声もある。森の変容を見続けてきた米山さんは話す。「元々の原因が何なのか、じっくり見直すべきチャンスです」


クマと共生へポイント学ぶ'10/11/2中国新聞
 非政府組織(NGO)日本クマネットワーク(神奈川県藤沢市)が、三次市君田町茂田地区で、クマ対策総合学習会を開いた。東中国クマ集会(兵庫県尼崎市)の望月義勝事務局長(47)と、島根県中山間地域研究センターの沢田誠吾主任研究員(33)が、住民たち約20人に、ツキノワグマとの共生などについて話した。ポイントをまとめた。

 ●入山時の注意

 クマは、木の幹につめ跡、地面に足跡、ふんなど出没のサインを残す。サインを見つけたら引き返す。クマは耳がよい。音の出る鈴などは人の存在を知らせる効果がある。クマも人間が怖い。気付いて立ち去ってくれる。

 ●遭遇したら

 慌てて背中を見せて逃げたり、大声を出したりしない。ゆっくり後ずさりする。食べ物入りのリュックがあれば、気をそらすためクマに向けて放る。

 万一襲ってきたら、目や首の動脈を守るため、手を組んで首の後ろに回し、地面にうつぶせになる。

 ●集落に現れたら

 放棄果樹、田んぼに捨てた生ごみなどは食べても人が怒らない。それがクマへの無意識の餌付けになっている。柿の早期収穫、生ごみの徹底管理など対策が要る。

 作物を守るには、電気柵が効果的。つめを立ててクマが登れないよう、果樹の幹をトタン板で巻くのも有効だ。

 ブナの実の豊作、凶作でクマの出没数が増減している。山の生息環境の保全も必要となっている。


クマ捕殺数(行政に届出のあったもの)
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No title
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
アタシぢゃないよ~

ドングリ、豊作の翌年は不作みたいですにゃ、、、
ドングリ探ししようなのら!
2010/10/15(Fri) 16:26 | URL  | papamama #-[ edit]
Re:
むっ怪しいぞっ!
(;一一)さては~
どんぐり、今年は'04年、'06年以上にないみたいです(><)
2010/10/15(Fri) 21:15 | URL  | 杏 #72f2XA5U[ edit]
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