Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
すとーぶっ
2010/12/16/ (木) | edit |
ストーブ
念願のストーブがついたです~♥
さっそく占領するみなさん。

毛皮 毛皮はいらない

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ストーブ 毎週伯父の法事で夜いなかったんだけど、ちゃんとお留守番してくれたみなさん。
12/3すごい風で冷えてきてたので、夜中に夫が灯油を買ってきてくれたよ~。
でも次の日も、納骨でいなかったのでストーブは危ないので消して出かけたけどね(^m^)

ストーブ
留守が続いたので微妙に機嫌が悪いような気がする・・・


ふわふわ。り



法華経寺 らんどまあく@千葉 asahi.com MY TOWN千葉 2010年12月16日
 法華経寺ではこの時期、荒行が行われている。睡眠3時間、食事は一汁一菜、1日7回の水行の合間は読経。全国から集まった僧が11月1日から100日間、自らに苦行を課している。

 そんな寺の参道を歩くと、荒行とは対照的にひなたぼっこをしながらあくびをしている猫の姿があちらこちらにみえる。機嫌が良ければ、まとわりついてくる。参道の茶屋の店先で、でんと座り込み主人のように振る舞う猫も。

 この猫たちは野良猫ではない。「地域猫」と呼ばれる形で管理されている。世話をしているのは、ボランティアグループ「人も幸せ ネコの幸せ」のメンバーだ。

 10年ほど前は、ただの野良猫だった。やせ細り、カラスにやられたのか目がつぶれた猫もいた。大小便はあたりかまわずする。だが、寺に雨露をしのげる軒下があるため増え続ける。その数は約50匹。人間たちとの関係も良好ではなかった。

 そんな状態をみた近くに住む同グループ代表の山本恵美さんが、2002年から地域猫として世話をするようになった。

 最初は理解されなかった。近くに住んでいるもののよそ者だし、エサやりが野良猫を増やす行為と思われた。だが、アンケートをとり被害状況を把握した上で、野良猫を増やす運動ではなく、減らす運動だと言うことを説いた。エサやりがないと猫と信頼関係ができず、抵抗されて不妊手術ができないことも話した。参道のお店とコミュニケーションをとるために参道などの掃除もやった。

 成果はあった。猫は15匹に減った。毛並みも良くなり、1匹1匹に名前もつけられ、みんなから、かわいがられるようになった。

 「猫が幸せな町は、人も幸せなんです」と山本さんは言う。

 幸せそうな猫たちを見て遊ぶことができる――法華経寺は猫好きの間では、有名なスポットになった。

 参道に、店の好意でフクちゃんと呼ばれる猫のぬいぐるみが置かれている。地域猫活動の募金箱もある。猫と遊べるネコカフェで500円、千円と払うなら、ここで猫と戯れて募金箱にお金を落とす方が安上がりで、世のために自分が貢献した気分にもなれそうだ。(堤恭太)

  法華経寺は日蓮が文応元(1260)年に創建した日蓮宗の大本山。保管されている日蓮の書の「立正安国論と「観心本尊抄」は国宝に指定されている。五重塔、法華堂、祖師堂といった国の重要文化財の建築物も並ぶ。参拝の行き帰りに、春の桜、秋には黄色く色づく高さ20メートルの「泣き銀杏(いちょう)」などを眺めるのもいいが、なんと言っても秋になると茶屋に並ぶ「きぬかつぎ」が楽しみ。指でつまんで皮をむき、塩をつけて身をつるりと食べる。サトイモの粘りと甘みが何ともいえない。

  飼い主のいない猫と住民との共生を図る地域猫運動は、エサをやってかわいがるだけとは異なる。唯一の野良猫対策として、飼い主のいない猫を減らすのを目的としている。そのために不妊手術をするのが前提になる。猫の増加を防ぐとともに、発情期の鳴き声やけんかなどを抑えることができる。不妊手術に助成金を出したり、住民との話し合いの席で仲介役をしてくれたりする自治体も増えてきている。だが、猫の被害に遭っている住民、猫が嫌いな人にはなかなか理解されず、現状ではトラブルも多い。


ちぃちゃん キクちゃん

TNR Trap-捕獲して、Neuter-不妊手術をして、Return-元いた場所にリリース
TNR

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