Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
ねんねこのひ
2011/02/22/ (火) | edit |
ねんね
猫の日。
いつもどおり寝てすごすみなさん。


世田谷区連続猫虐待!SOS!


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おひるね
いつも一緒にお昼寝するみなさん。
仲良し♥

ねんね
ぐっすり寝すぎなh。
もう赤ちゃんじゃないのに、ぐっすり。

ねんね
何をしても起きません。

ねんね
 h: おとなでちゅから・・むにゅむにゅ

ねんね
かなりなおじさんのBもぐっすり。
野菜の夢でも見てるのかな。

ちぃちゃん キクちゃん

TNR Trap-捕獲して、Neuter-不妊手術をして、Return-元いた場所にリリース
TNR

ふわふわ。り



2/26(土)午後2時 東京都渋谷区:代々木公園 - ケヤキ並木
浅田美代子さんからの御願い「日本のペット生産工場、及び、生体販売、飼い主の責任と義務の見直しを求めるデモ」に御参加下さい。

ふわふわ。り




原発予定地近くにクロサギの巣 保護団体「工事控えて」 2011年2月21日 朝日新聞
 上関町長島の上関原発予定地近くで、野鳥のクロサギの巣らしいものが見つかったと、長島の自然を守る会(高島美登里代表)が20日、発表した。クロサギは県の準絶滅危惧種で、警戒心が強いことから、守る会は周辺での海面埋め立て工事や大型船舶の航行を控えるよう訴えている。

 高島代表によると、巣は今月8日、予定地の南西約500メートルに浮かぶ鼻繰(はなぐり)島の北側で見つかった。直径約60センチ、厚さ約25センチで枯れ草などでできており、写真を見た複数の研究者は「クロサギの巣である可能性が非常に高い」と指摘したという。2日には近くを飛ぶクロサギ1羽を確認した。

 県のレッドデータブックによると、クロサギはサギ科で全長約60センチ。岩礁の多い海岸や湾に生息する。中電が2001年に出した環境影響評価書では「計画地点中央部」で確認されているが、巣についての記載はない。このため守る会は近く追加調査を中電に要請する方針だ。

 高島代表は「クロサギにとって今から繁殖する大事な時期。大型船の航行や埋め立て工事などもってのほかだ」と話した。(渡辺純子)


楽園「死んでしまう」/上関原子力発 2011年02月22日 朝日新聞
 中国電力が、建設を計画している上関原子力発電所(山口県上関町)の海面埋め立て工事を本格的に始めた21日、関係者からは、豊かな自然環境保護の視点からも懸念を示す声が上がった。

 上関原発建設予定地周辺には小さな巻き貝や魚類、国天然記念物の海鳥カンムリウミスズメ、スナメリなど希少な生きものが生息している。高度成長期の開発を免れ、手つかずの自然が多く残り「瀬戸内海最後の楽園」とも言われる。昨年10月に名古屋市で開かれた国連地球生きもの会議でも、生物多様性の豊かさが国際的に注目を集めた。

 日本生態学会は2000年と01年に一帯の詳細な環境調査を求めて決議。10年には3度目の決議で、総合的な学術調査と工事の一時中断を求めた。佐藤正典・鹿児島大教授(底生生物学)は「土砂を入れられたら生物が死んでしまう。浅い所ほど貴重な生きものが多く、ショックだ。生物多様性の議論がある中で埋め立てを強行するのはあまりに性急ではないか」と話す。


**注**上関原子力発電所の原子炉設置許可はまだおりていません。
2/21夜中2時から工事再開しました
http://ustre.am/uiOX #kaminoseki
全国署名へのさらなるご協力のお願い(現在署名数87万4242筆)
署名用紙PDF
祝島(いわいしま)について


ふわふわ。り



ペットの悪質ネット販売横行 栃木県、業者の処分検討 2011年2月22日5時5分 朝日新聞
 ペットのインターネット販売のトラブルが相次いでいる。栃木県は、劣悪な環境で猫を飼育し、ネットで販売していた県内のペット販売業者を、動物愛護管理法違反の疑いがあるとして、猫では全国初の動物取扱業登録の取り消し処分を検討している。こうしたトラブル急増を重く見て、環境省も犬や猫のネット販売規制に乗り出す方針だ。

 関係者によると、栃木県は22日にも、同県鹿沼市でペット販売仲介業などを営む女性の登録取り消し処分をする方針だ。動物愛護管理法(動愛法)で定められたペット売買の記録やその保管をしないまま、少なくとも22匹の猫を販売。同様に、定められた変更届を出さずに、転居を繰り返した疑いがある。

 県によると、この業者をめぐっては、2008年ごろから県外も含め、各地から「ネットで購入した猫が衰弱している」「約束の血統書が付いてこない」などの売買をめぐるトラブルがあり、苦情が寄せられていた。10年には地域住民から「不衛生な状態で猫を飼っている」との通報もあったという。

 県は20回以上の立ち入り検査を実施。記録の管理の徹底や、トイレの清掃、クーラーを修理し猫の部屋を適温にすることなどを求め続けてきたという。

 かつてこの業者が取り扱う猫が掲載されていたネットのサイトには、この業者への注意を訴える「被害者の会」の文章と連絡先が載っている。会の代表の女性(64)によると、既に四国や北陸、関西地方などから10件ほどの被害の相談があったという。(赤井陽介、細見るい)

■国、規制強化へ

 トラブルの背景には、動物取扱業の登録のしやすさと、飼育の現場やペットの状態を見せないまま販売が可能なネット販売の問題がある。

 環境省がネット販売規制の対象として考えているのは、ネット上に犬や猫の写真を掲示して購入者を募り、電話などによる説明だけで、実物とは一度も対面させないまま販売している業者。客の購入前に必ず犬や猫と対面させ、特性や飼い方の説明を義務づける方向で、動愛法の改正も視野に検討を進めている。

 環境省の調査によれば、ネットオークションだけでも07~08年の2年間で犬計1万2,641匹、猫計1,887匹が落札された。このうち何匹が対面しないで販売されたかは把握できていない。

 ネットを主とするペットの通信販売をめぐっては、購入者側と販売側がトラブルになるケースが急増。国民生活センターのまとめでは、犬や猫などを中心に00年度の71件から、09年度には329件に増えた。犬や猫にとどまらず、「プレーリードッグを買ったが、届いて2日で死んでしまった」「『飼いやすい』と言われて買ったフクロウがなつかなかった」といった訴えもあった。トラブルの広がりを受け、環境省は中央環境審議会の小委員会で対応策を検討、3月をめどに規制の概要を固める。

 ネット販売の規制は動物愛護団体が求めているほか、ペット小売店などでつくる全国ペット協会(事務局・東京)も「購入後のフォローが十分にできない」と規制に賛成。一方、ペットのネット販売サイトを運営する業者からは「繁殖家から消費者へペットを直接譲り渡しており、動物愛護の観点から理想的。まず禁止すべきは(ペットにストレスを与える可能性がある)ショップの陳列だ」と反論があがっている。(長富由希子)


毛皮 毛皮はいらない

ペットのネット販売業者登録取り消し 動愛法違反の疑い 2011年2月22日19時52分 朝日新聞
 劣悪な環境で猫を飼育し、ネットで販売していた栃木県鹿沼市のペット販売業者に対し、栃木県は22日、動物愛護管理法(動愛法)違反の疑いがあるとして動物取扱業登録を取り消す行政処分を行った。猫では全国初という。処分は同日付で、今後2年間は登録申請ができない。

 県の発表によると、処分が出されたのは同市でペット販売仲介業などを営む女性業者(55)。動愛法に違反し「登録時の事業所から変更届を出さず転居を繰り返した」「ペット売買を記録せず、記録の保管もせずに少なくとも22匹の猫を販売した」ことが理由としている。

 業者をめぐっては2008年10月に購入者から「金銭トラブルがあった」「健康状態が良くない」などと苦情が出始め、県は10年8月以降、20回以上の立ち入りをして指導してきた。しかし、改善が見られなかったという。この日は行政処分を決めるにあたって聴聞があり、女性は「その通りです」と違反を認めた。

*鹿沼市のペット販売業者「ペットプレイス ベルノア」(田辺昭子責任者)
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