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SOS豊島40匹のマンション猫
2006/04/17/ (月) | edit |
イースターエッグ
多頭飼い崩壊、それはたいてい、去勢・避妊せず無責任に飼っていたら数が増えて手に負えなくなったとか、お金になるかと繁殖目的で飼っていて数が増えたとかで、どこも劣悪な環境で餓死している子や障害のある子がいます。
この豊島40匹のケースはそれらとは違い、どの子も去勢・避妊され、愛情豊かに育てられています。では何故、こんな数になったのでしょうか?
SOS!立ち退きの危機この方のところには、「保護したけれど家には置けない、引き取ってくれなければ保健所に連れて行く、あそこにこんな悲惨な状態の猫がいるが、自分は保護出来ない。」こんな丸投げの依頼が持ち込まれ続け、引き取り続けてきたのです。どくを盛られるなど虐待のある所で、地域猫として放すこともできなかったようです。
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なんとも複雑な気持ちです。
こんなケースもあるとは...。
悪いのは棄てる飼い主、SOSを丸なげで発信してきた人達だと思います。
最後まで責任を持って飼えるかどうかという視点でみればこのサイトの方の言うとおり、「設計ミス」だとは思います。
でも人間は助け合える動物だと思います。今度はこの方のおっしゃるとおり、長谷川さんを救う方に動くべきなのではないかと思いました。
後日うちのブログでも取り上げさせて頂きます。杏さん、教えて下さってありありがとうございました!
2006/04/17(Mon) 18:16 | URL  | shino #-[ edit]
shinoさん、いつもありがとうございます。
悪いのは捨てた人、虐待した人だと思いますが、ここまでになる前に、相談したり、助けを求めることは出来なかったのか?と、考えさせられます。
とにかく今は数を減らして、マンションを立ち退かなくてもいいようにしてあげるべきだと思いました。
2006/04/17(Mon) 20:35 | URL  | 杏 #-[ edit]
多頭飼い
うちも、猫が10匹になって、しみじみ思いました。
私が死んでしまったら、この子たちはどうなるのだろう? と。
2~3匹なら、引き取り手も見つかるかもしれませんが、10匹だと、まず、無理です。というか、私には、必死で里親を見つけようとする努力をするような親族はいません。
経済的な負担のこともありますし。
糖尿病でインシュリンを欠かせないまぬちゃんなど、真っ先に保健所です。
そう思った時、絶対、これ以上は増やせない、と思いました。
これからは、自分の経済的、時間的限界を自覚しなくてはならない、と思いました。時には、冷たい人間になることもしなくてはならないと思いました。
たぶん、この記事の人も、精一杯、必死でがんばってきた人なんだろうと思います。でも、集合住宅で(それも、普通の庶民のスペースで)何十匹も飼う、というのは、絶対無理です。また、普通の人なら、まじめに飼えば飼うほど、何十匹も飼えば経済的に立ちゆきません。
どうしても自分が飼えない場合の選択肢を、この人はもっと真剣に考えるべきだったと思います。
誰も安楽死なんてさせたくないです、でも、保健所の殺処分よりはマシです。
だから、無制限に受け入れることが不可能なら、そうした残酷な選択さえ、考えなくてはならないと思います。
個人にできることは、限界がありますから。
もちろん、黙って引き受けて、いきなり安楽死させるだの、実験動物として売るだのというのは絶対に許されることではありません。
でも、無制限に受け入れることは、やがて事態を破滅させてしまいます。
そのことは、どんなに悲しくても情けなくても、認めなくてはならない、と思います。
まぁ、ケタはずれのお金持ちになって、財団を作って、ということであれば、何十匹も飼えるのでしょうけど。それは、夢物語、ということで。
でも、この人は、本当にがんばってきたのに・・・。こうした人の善意を使い捨てにしようとする人が許せない、と思います。
2006/04/17(Mon) 23:28 | URL  | きみこ #b6cwxHCY[ edit]
こんばんは
杏さんこんばんは(*^_^*)
とても他人ごととは思えない現実ですね。。。 うちも(実家)一時は15.6?匹まで増えたことがあります。
ほとんどが私が拾ったんですが、結婚してすぐ近くですがお家を出たので、今は母がみていることが多いですね・・。
うちは母も父も猫好きなのでとても協力的ですが、やはり一人だと大変だったと思います(-_-;)
もちろんすべての猫に避妊手術もしましたが、やはりここは猫屋敷だからと、うちに捨ててく方がいました・・・。
今回うちで何匹か預かっても・・・と思いましたが、犬4匹と慣れている猫でないと難しいかな。。。(>_<)
いつもいつも自分の無力さを痛感します。。。
リンクしましたが、バナーの貼り付けがうまくできませんでした(^_^;)



2006/04/17(Mon) 23:30 | URL  | りえ #8JOFLnA2[ edit]
どうすればいいのでしょうね
地域猫、という選択肢があります。
去勢や避妊して、あとはごはんやりをする、さわらせてくれる子には、できれば予防接種をする、ということです。
でも、これには、大前提があり、地域で暮らす子の安全が保証される、ということです。つまり、地域で見守る、という姿勢がない場所だと、それこそ、虐待だのいろいろな問題が起こってしまうからです。
また、基本的に、外の暮らしは過酷なので、病気やけがになりやすいです。それを見つけた時、どうするのか、という問題もあります。
残念ながら、地域猫は「ベストの解決法」ではありません。
私は、たくさんの子を保護している人から、「自分のところにいる子のことを最優先にしてください」と言われました。
他の猫が来ることで、ストレスから衰弱したり、病気になる子もいるからです。
本当に、個人でできることには限界があります。それは、重い事実です。
組織としてこんな実践をしている、とか、そういう話を知りたいです。(外国の話でもいいので)
それから。
私は、前のコメントで安楽死に触れましたが、それがいい解決だとか、そんなことは絶対思いません。保健所での殺処分よりは、と思うギリギリの選択であり、できればしたくないです。
そんなことまで考えなくてはならないぐらい、たくさんの命が不要品のように捨てられていく現実と、どう戦うか。
その方法を、ひとつでも見つけることが大切だと思います。
(話がまとまらなくて、すみません。)


2006/04/18(Tue) 08:28 | URL  | きみこ #b6cwxHCY[ edit]
杏さま~、
さっきこの件、記事にしました。
うまく書ける自信がなかったので杏さんの記事を転載させて頂きました。
事後承諾で申し訳ありません。
それからトラバ、また試みましたが、
やっぱり、エラーで送れませんでした。なんでだ~?すみませ~ん!
2006/04/18(Tue) 14:02 | URL  | shino #-[ edit]
TBさせて頂きました
杏さん、TB&コメントありがとうございます。
ココにコメント下さっている皆さんの仰る通り、個人の活動等には限界があります。
しかし見捨てられず、無理だと分かっていても手を差延べる人が存在する反面、その逆の事を平然とやってしまう人間もいます。

どちらになりたいかと問われれば、私は間髪入れず前者を選びます。
早く、このマンション猫ちゃんたちに良い里親さんが見つかる様、私も祈っています…
記事に取り上げて下さってありがとうございました。
2006/04/18(Tue) 20:17 | URL  | みかんママ #mLrVhXOU[ edit]
きみこさん、こんにちは、レス遅ですみません。
猫だけに限ってみても、日本中で毎日たくさんの子が処分され、捨てられて寒さや飢え、病気、怪我、虐待に苦しんでいます。ひとりで全てを救うことは不可能です。
地域猫が行政によって行われ、成功している地域は、新宿や神戸の例があります。もっと小さな町内での取り組みなどもあると思います。
地域猫としたくても、猫は不潔なので許せないとか、人間のスペースを許可無くフリーでうろつくことは許さないなど、命を軽んじる意見が正論としてまかり通っているのを見ると、この地域で子供を産んだり、病気になったり、歳をとったりすると生きていけないだろうと思い、住んでいる人を気の毒に思います。
外国の例、外国では人間以外の生き物の存在は許さないなんていう人が大多数を占めるなんて、ないでしょう。日本独自の考えだと思いますが。。。

りえさん、こんにちは、レス遅スミマセン。
紹介してくださって、ありがとうございます。
数を増やしてはいけない、このSOSのようになってはいけない、と頭ではわかっていても、実際目の前にいる子を見捨てることは出来ませんね。。。
無責任に人に押し付ける人、捨てる人、犬もそうなんですが、犬ねこの問題(放棄や過繁殖等)は飼っている人が起こしてるんですよね。飼っていても命の尊さはわからない、無責任な人が多いということ、悲しいことです。。。

shinoさん、ありがとうございます。
すみません、多分昼間は繋がりにくいんだと思います。懲りずにトラックバックしてみてくださいm(__)m

みかんママさん、こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございます!
私もなんとかなる~といってしまう方なので、身につまされます。。。
命を大切に思う人が増えますように†
2006/04/18(Tue) 20:39 | URL  | 杏 #-[ edit]
杏さんこんにちは。
↑のきみこさんおっしゃること、もっともですね。
自分の限界を越えてしまうと、いざとなった時
しわ寄せがくるのは、他ならない動物です。
この方の場合、ご主人が猫が嫌いで手伝ってくれない?!とありましたので、
同じ家に住む家族間で価値観の違いがあると
いざという時に手に負えなくなる可能性もあるということですから、甘い部分は
充分あったと思います。
ですが、このケース、色々と考えさせられますね。

私が住んでいます地域では、地域猫のモデル地域です。
助け合う地域社会が確実にあり、人間の福祉も充実しており、ゴミも落ちておらず、
犯罪もきわめて少ない街です。
外国人の駐在が多い場所で、日本の良い部分にプラス、外国の新しい部分が入ってきている、恵まれた場所だからこそ
成り立っているのかもしれないと気づきました。
地域猫という最終手段さえ許されない多くの地域があるということを考えてしまいます。
猫問題も、また大きな社会問題ですね。

2006/04/19(Wed) 12:04 | URL  | らんご #-[ edit]
らんごさん、こんにちは。
確かにきっぱりと断らなければ、今いる子にもしわ寄せがいってしまいます。ですが、目の前の子を見捨てることが出来るかと問われれば自信がありません。
地域猫が許されない地域、日本はこうなんだ、ではなく、変えて行かなければなりません。
命よりも大切なもの?
人間に忠実に従い、邪魔にならなければ生きる許可をもらえる?
・・・命を尊いと感じられないなんて大問題だと思います。
2006/04/19(Wed) 22:34 | URL  | 杏 #-[ edit]
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このことを昨日、杏さんのブログで知った。こんなケースもあるとは...。この記事を読んでとても複雑な気持ちになった。以下は杏さんの記事の転載です。 多頭飼い崩壊、それはたいてい、去勢・避妊せず無責任に飼っていたら数が増えて手に負えなくなったとか、お金....
2006/04/18(Tue) 22:04:13 |  ジャック et 叶恵
「CAT\'S EYES & CAT\'S HANDS」の川口さんからのSOS発信です。豊島区のあるマンションで多頭飼いの崩壊?少し違います。団体やグループで運営する「シェルター」と比べても、遥かに手もお金も掛けて猫本意のケアが為されている状況です。だったら何故?逆恨みで、現在訴訟
2006/04/20(Thu) 10:46:08 |  小さな命のSOS!