Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
えー(><)
2012/08/22/ (水) | edit |
*8/29追記 改正動物愛護管理法が、29日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。来年9月施行の見通し

動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/News/kankyou18020120828012_f.htm

改正法に係る政省令等改正検討スケジュール

動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律(平成24年9月5日法律第79号)

AB 
動物愛護管理法改正やっと・・・
でもこれじゃあ・・・

動物愛護法改正案まとまる・河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり

生後56日以下の子犬や子猫 取引禁止へ法改正 毎日新聞
改正案は飼い主が飼いきれなくなり、殺処分されるのを防ぐことを目的としている。

 環境省によると、引き渡しの日数をめぐっては、欧米では「生後56日」が一般的で、国内でも動物愛護団体から支持されている。しかし、専門家の間では「生後49日」が妥当とされ、ペット販売業界は、飼育代を低く抑えたいなどの理由から「生後45日」を主張してきた

 このため、法施行後の3年間は「生後45日」とし、その後は「生後49日」とする。施行後5年以内に環境省が調査し、「生後56日」が適切かどうか検討する。
民主党復活会議の結成と、動愛法の改正について・生方幸夫「今日の一言」
第4章 第35条4「都道府県知事等は第一項本文の規定により引取りを行った犬又は猫について、
 殺処分がなくなることを目指して、所有者がいると推測されるものについてはその所有者を発見し、
 当該所有者に返還するよう努めるとともに、所有者がいないと推測されるもの、
 所有者から引取りを求められたもの又は所有者の発見できないものについては
 その飼養を希望する者を募集し、当該希望する者に譲り渡すように努めるものとする。」

*殺処分を止めるためには、次々と行き場のない命を作り出すのを止めなければ・・・
不妊手術の義務化、どこにいったんでしょう・・・


あさひデジタル・子犬・子猫、生後56日は販売禁止 与野党法改正に合意

5年に一度の動物愛護法見直しを論議している民主、自民、公明、国民の生活が第一の4党が、実務者協議で改正案に合意した。生後まもないペットの販売規制について、動物愛護の観点から生後56日を経過しない子犬や子猫は親から引き離すことを禁ずることにした。ただし施行後3年間は生後45日に短縮するなど、ペット業界側にも配慮した中身となった。

 改正案について各党で正式な了承が得られれば、議員立法で今国会中の成立を目指す。

 いまの動物愛護法に基づく規制は、子犬や子猫などは「適切な期間」、親らと一緒に育てるべきだとして、日数を明示していない。

 子犬や子猫の販売規制日数について、動物愛護団体は欧米の例にならい「生後56日」を訴えた。親から離れる時期が早すぎると、ほえる、かむなどの問題行動を起こしがちで、結果的に殺処分されるペットが増えるという理由だ。ペット業界は56日の科学的根拠を疑問視し、エサ代などのコストも高まるとして「生後45日」を主張。意見が対立していた。

 2010年の環境省調査によると、子犬や子猫の飼い主のうち、2割超が生後50日未満で購入していた。

 4党の案では、生後56日を経過しない犬猫を、繁殖業者がペット販売店などに引き渡すことを禁止する。ただし法案の付則で、激変緩和策として施行後3年間は「生後45日」とし、その後は「生後49日」とすることにした。「生後56日」に引き上げる期日は、施行後5年以内に検討することになっているが、明示はされていない

 トラブルが相次ぐペットのインターネット販売も大幅に規制する。これまでは動物取扱業の登録をすれば、ペットと対面しないまま販売することができた。そのため、劣悪な環境で飼育した病気の犬や猫を販売する悪質な業者がいた。改正案では、購入前に客とペットを対面させ、飼育方法などを説明することを業者に義務づけることで、悪質なネット販売を規制する。

 このほか売れ残った犬猫の処分を販売業者が自治体に安易に頼むのを防ぐため、業者からの引き取りを自治体が拒否できるようにする

 法改正に先立ち、犬猫の「深夜販売」の禁止が6月から始まっている。環境省が動愛法規則を改正し、午後8時からの犬猫の展示を禁止した。



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2012/10/23(Tue) 08:08:23 |