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ユリの花は猫に危険です 
2005/12/04/ (日) | edit |
eiさんの小人閑居というブログの記事を転載します。

ユリの花は猫にとって猛毒だそうです。

英デイリー・テレグラフの5月6日の記事を参考にしています。

イギリスのケントでジョン・ハートネット氏が、自分の妻のためにユリを買ったそうです。彼らの飼っている13歳のシャムネコのカタリーナはそのユリに自分の毛皮が触れ、ユリの花粉がついたため、それを舐め取ったらしいです。カタリーナは一時間もしないうちに、激しい嘔吐をし始め、目が見えなくなり、全身が麻痺して、腎臓の機能不全で死にました。

アメリカではすべてのユリ科の植物が猫にとって腎臓の機能不全を起こす猛毒であることは良く知られているらしいです。しかも毒なのは、花粉だけではなく、ユリのすべての部分らしいです。葉っぱを一枚食べても死んでしまうそうです。しかも、このときに出る症状は劇症で、ユリを何らかの形で体内に取り入れてから6時間で猫を救うことが不可能になるのだそうです。6時間以前でも、量によっては猫を救うことができないそうです。だいたい18時間で腎臓が機能不全を起こすのだそうです。

ユリの毒による症状は 長期間にわたる嘔吐、拒食症的症状、または鬱症状、腎臓機能不全 が主なものだそうです。

■危ない百合、和名はこちらです
テッポウユリ(lilium longiflorum)、オニユリ(lilium lancifolium)、コオニユリ(lilium tigrinum)、鹿の子百合(lilium speciosum)、キスゲ各種(hemerocallis species)

これらの5種は特に猛毒らしいです。
カサブランカ・リリーなど、オリエンタルリリーのハイブリッドも危ないそうです。基本的に花弁が6弁のものが危険だとか。
詳しくは、小人閑居へ。
観葉植物や切花に、毒になるものがあるという認識しかありませんでした。
5月6日のインターネットジャーニーにも記事があります。
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Comment
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ケイ2さん、こんな急激な症状がでるなんて、ショックでした!うちは、ひっくり返されたり、食べられたりするので、花は飾りませんが、いただいたりすることもあるので気を付けねば・・。

eiさん、はじめまして。
教えてくださってありがとうございました。友達に教えて回ってます。知らない人がほとんどです。ホントびっくりです。

紅い小熊さん、どうぞいくらでも使ってください。
できるだけ、たくさんの方に知っていただきたいです。
Posted by:杏  at 2005年12月07日(水) 12:20
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こんばんは。
この記事、大事なので
よく遊びに行く猫好きさんサイトへ、教えてあげていいですか?


Posted by:紅い小熊  at 2005年12月07日(水) 01:55
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はじめまして。記事を紹介していただいて本当にありがとうございます。ユリって結構気軽に部屋に飾ったりできる花で種類も多いし、わたしも知らずに飾っていたんです。

幸い、わたしの猫は無事でしたが。一匹でもユリの毒で死ぬ猫が減れば、と思っています。
Posted by:ei  at 2005年12月06日(火) 23:58
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記事を読んで驚きました!
ユリに毒があることは知ってましたけど、猫にそれほど危険だったとは………。うちなんか夏になると、庭にカサブランカが咲くんです。今まで事故がなくて良かったと、今ほっと胸を撫で下ろしてます。
貴重な情報ありがとうございます。
Posted by:ケイ2  at 2005年12月05日(月) 22:55
2006/02/05(Sun) 18:03 | URL  | コメント過去分 #8AkA1SrE[ edit]
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