Molto lieto di conoscerti. 犬、ねこ大好き。気ままに更新中。
だらく?(-ω-;)
2009/04/18/ (土) | edit |
g
散らかった部屋でくつろぐおっちゃん。

g
g: なんだとー。
オレみてーな、いい女にまったくよお。


最近このポーズがお気に入りです。
さっきはこの格好で爪とぎしてました(XoX)

(レオ爺ーいっぱい撫でてもらえー TT)

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野良猫増やさぬ 不妊手術に助成相次ぐ(4/5 10:33)神戸新聞
野良猫を増やさないため、不妊手術費を公費で助成する自治体が相次いでいる。阪神間では尼崎、西宮両市が昨年から実施しており、芦屋市も'09年度の予算に盛り込んだ。助成に伴い、これまで手弁当で手術を受けさせていたボランティアらの金銭的負担は軽減。一方、課題となる術後の猫の扱いについては、近隣住民らが世話をする「地域猫」という概念が広がり始めた。「ご近所トラブルの定番」ともいわれる野良猫問題。現状を取材した。(上杉順子)

 夕暮れ時の公園。荷台に餌や水などを載せた芦屋市の中田陽子さん(73)=仮名=が自転車のベルを鳴らすと、すぐに10匹ほどの猫が現れた。どの猫も片耳の先がV字型に切られている。不妊手術を受けた目印だ。

 捕獲した猫を手術後に地域に戻し、野良で4~5年とされる寿命を全うさせることで、何年もかけて数を減らす。トラップ=わなにかける▽ニューター=去勢する▽リリース=戻す-の頭文字から「TNR」と呼ばれる方法だ。欧米で広く知られた野良猫対策で、日本でも普及しつつある。

 中田さんは約10年前から本格的にTNRに取り組む。ある場所では100匹以上いた猫が10匹以下になるなどの効果があったといい、「きちんと管理すれば野良猫は必ず減る。助成は猫が嫌いな人のためにもなる」と話す。

 手術後は元の場所に戻し、毎日餌を与える。「手術をすると一代限りの命。その分、長生きさせてやりたい」と中田さん。餌やりは住民の了解を得ていない。食べ残しは回収しているが、猫嫌いの住民から苦情を受けることもあるという。

                         ◇

 「地域猫」という言葉がある。特定の飼い主はいないが、すんでいる地域の住民らが餌やトイレの面倒を見る猫を指す。手術後の処遇として、尼崎、西宮市は地域猫か、それに近い存在を目指しており、活動員登録や捕獲には、地元の承認が必要だ。「術後の猫が地域にとけ込めるようにしたい」(西宮市)、「地元の理解が一番大事」(尼崎市)との考えからだ。

 一方、芦屋市は地元の承認は求めない方針。市環境課は「捕獲から手術、リリースまでは登録ボランティアにお願いするが、餌やりをしないのなら、地元の了解は必要ないはず」とする。

 基金で年間100匹ほどの野良猫に不妊手術を施している芦屋動物愛護協会は「税金でTNRを行うと、猫嫌いの人からの苦情などが出るかも」と懸念する。ただし、「住民と共生できる、適正な生息数がある。そこまで数を減らせば、トラブルは少なくなるのでは」と期待する。

 芦屋市は現在、助成対象を団体とするか個人にするかなどについて、登録を想定するボランティアなどと調整中。個人の場合、市域を越えて活動する人もおり、持ち込まれた猫が市内で暮らす猫か分からないことがネックという。4月だった制度開始は、少しずれ込む見込みだ。

 「本音を言えば、TNRが一番いいとは思わないが、今はほかに解決策がない」との声も聞かれる。保健所に持ち込まれ、処分される猫の大半は生後間もない子猫。課題はあるが、耳に切れ込みが入った猫を増やすことが、不幸な子猫を生み出さないことにつながる。


野良猫地域で世話 武蔵野の市民団体不妊手術、餌やり(2009年4月16日 読売新聞)
 飼い主のいない猫を1代限りで餌やりから不妊、しつけまで地域ぐるみで世話をする「地域猫活動」。武蔵野市と地元の市民団体「むさしの地域猫の会」によるこの取り組みが、少しずつだが実を結びつつある。野良猫を巡っては、荒川区で餌やりを禁止する条例が制定されるなど各地でトラブルが絶えないが、同会は「地域の猫の問題は地域で解決するのが原則」をモットーに、「地道に住民の理解を求めていきたい」として活動を続けている。18日には、飼い主がいない子猫の引き取り手を探す「譲渡会」を開く。(大垣裕)
14日夕、雨が降り注ぐ吉祥寺の商店街の片隅に、同会の鬼頭真里さん(50)(吉祥寺本町)が自転車に乗って現れた。かごには餌の缶詰やドライフード、ペットボトルの水が積まれていた。

 間もなく姿を見せたのは、この辺りを住み家にしているメスの黒猫、キキ(2歳)。周囲を警戒するそぶりを見せながら、鬼頭さんが差し出した餌を盛った小皿に飛びついた。左耳にはピアスのような赤いビーズ。不妊手術を受けた証明だ。

 「以前はたくさん子猫がいましたが、随分と減りました」。鬼頭さんは約2年前から、周辺住民の理解を得て、この商店街など2か所で朝夕欠かさず、猫に餌を与えている。不妊手術で繁殖を抑え、餌の後片づけもする。同会によると、こうした餌場は、吉祥寺地区で10か所ほどを数えるという。

 市も活動を後押しし、30匹分の不妊・去勢手術費用として年間50万円を助成する。市環境政策課の石原雅典係長は「猫のトラブルはマナーやモラルの問題なので、行政が関与しづらい部分があり、市民団体との連携が欠かせない」と指摘。同会が活動を始めた'06年以降、市に寄せられた野良猫絡みのトラブルは、減少傾向にあるという。

 ただ、屋外で暮らす猫の寿命は5年程度とされることから、猫の数が減少するようなはっきりとした効果が表れるのはこれからだ。

 会員約80人は猫好きばかり。鬼頭さんも自宅で野良猫の子猫など16匹を保護する。餌代や医療費などばかにならないが、「もともと野生では生きていけないペットなので、人間には責任がある」と意に介さない。

 譲渡会は18日午後2時から、井の頭公園野外ステージ周辺で。市と共催で、飼い主がいない子猫約30匹の引き取り手を募るとともに、飼育方法などの相談会も実施する。
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No title
gちゃんかわいい~
犬はたまにこんな座り方しますが、猫がクッションもなしで
この姿勢はすごいですね(`・ω・´)。
後ろの段ボールにヤンチャの痕が…。
2009/04/19(Sun) 19:42 | URL  | はなちゃん #-[ edit]
Re:
☆はなちゃん、こんにちは
今日もお夕飯の用意をしていたらこの格好でジッと見ていました。
背中ゆがんでるのかなあ・・・と心配です。猫背だしなあ(^m^)
ダンボールみなさんで破壊活動中です(><)
2009/04/19(Sun) 21:51 | URL  | 杏 #0eITWfcI[ edit]
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